【私的概論】三脚Vol.2

「SLIK F740」の個人的な使用感。

◇ メリット
・非常に安価である。
・価格の割に全体的な構造が良く、精度も高い。
・脚の伸縮操作がしやすい。

◇ デメリット
・雲台の交換ができない。
・パン棒の締め込みの精度に厳密さがない。

メリットは書いた内容そのまんま。

デメリットの「雲台の交換」だが、雲台とはカメラを直接固定して支持するための、三脚の脚の上に付いている機材。

これを操作することにより、カメラの向きや傾きなどを調整することができる。

雲台は撮影条件や使用感の好みで交換ができた方が便利であるが、この三脚では雲台が作り付けとなっているため、交換が出来ない。

次の「パン棒の締め込み」だが、パン棒とは雲台に付いている、カメラの向きを操作するするための棒。

この三脚では、パン棒を緩めてカメラの上下を調整したあと、締め込んでカメラを固定するのだが、締まる部分の部品がプラスチック製であるため、締め込むことで若干アングルが変わってしまう。

締め込む感触を感覚的に表現すると、キュッっと締まるのではなく、ギュギュウウウッという感じ。

このギュギュウウウッの時にほんの少しアングルが狂う。

私はマクロ撮影をすることが多いので、余計気になったのかも知れない。

今回はデメリットを強調したみたいな内容になってしまったが、基本的にこのクラスこの価格の三脚としては申し分ない品質である。

三脚は意外と高いんだぜ。」でも書いたように、後にステップアップすることを前提に、入門用を探しているのであれば、買いだ。

次回は最近買った三脚について書こうと思う。

◆ 【私的概論】三脚 シリーズ ◆

三脚は意外と高いんだぜ。

【私的概論】三脚Vol.1

【私的概論】三脚Vol.2

【私的概論】三脚Vol.1

ブログのアクセス解析をしてると、三脚関連の検索キーワードからのアクセスが時々あるのだ。

直近であったのは、「三脚 高い」や「SLIK F740」などだ。

ヒットしているのはこの記事である。
↓↓↓
「三脚は意外と高いんだぜ。」

察するに、少なからず三脚購入を検討するための情報を求めている人がいるということなのだろう。

せっかくなので、写真機材に関してもシリーズ化して書いていこうかと思い立った。

まず手始めに、三脚について書いてみようと思う。

◆ 【私的概論】三脚Vol.1 ◆

※私的概論シリーズはあくまで私個人の主観による記事であるため、これらの内容に関しての責任は負いかねる。

上記の 「三脚は意外と高いんだぜ。」内の記事でも少し触れているが、撮影において三脚は重要な機材である。

ただし、実際に使用してみないと価値が実感できない故に、意外と軽視されている機材でもある。

十万、二十万円以上する立派なカメラを、数千円位の恐ろしくチャチな三脚にすえて使用している場面は、意外によく見かける。

お金をかければ良いというものではないが、これではあまりにもバランスが悪い。

三脚にもそれなりの適当な予算をかけるべきである。

上記の内容を踏まえた上で、私の三脚のレビューを記する。

私が最初に購入した三脚は「SLIK F740」。

確か2~3000円程度の価格で購入した。

非常に安価でありながら、クイックシュー付きの3ウェイ雲台・ギア式エレベーター・簡易な水準器をも備えている。

脚には大きめのロックレバーを採用しており、使いやすく、また伸縮の動きもスムーズである。

「SLIK F740」の個人的な使用感を簡単にまとめると、以下のようになる。

◇ メリット
・非常に安価である。
・価格の割に全体的な構造が良く、精度も高い。
・脚の伸縮操作がしやすい。

◇ デメリット
・雲台の交換ができない。
・パン棒の締め込みの精度に厳密さがない。

入門用の三脚としては十分な性能を有しており、いずれ上位の三脚に買い換えるにしても、買っておいて損はないと思う。

次回はこれらのメリット・デメリットをより具体的に書こうと思う。

◆ 【私的概論】三脚 シリーズ ◆

三脚は意外と高いんだぜ。

【私的概論】三脚Vol.1

【私的概論】三脚Vol.2

フリーレンジング。

フリーレンジングやってみた。

フリーレンジングとは、カメラからレンズを外し、少しズラした状態で撮影する手法。

通常にないボケ具合やフレアが発生するので、写真がレトロな感じの写真が撮れるらしいのだ。

そこで、先日の乾燥バジルを撮ってみた。

どうしてこうなった・・・

なにこのホラー的な感じ。

まず、昼間に撮ったのにもかかわらず、異常に暗い。

あと、色彩が完全にとんでいるように見える。

やり方がマズイのかも知れないと思い、いろいろと試してみたが、ダメなようで諦めた。

機種によって出来るものと出来ないものがあるのかも知れない。

まあ、どうしてもやりたくなったら、瓶底かフィルタを加工してかぶせて撮ればいいか・・・

写真展に出品する。

合同の写真展に参加する。

京都と大阪で2回に分けて開催される予定。

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京都会場:ギャラリー「まほら」

開催期間:2011.3.4(Fri)~10(Thu)

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大阪会場:「mani cafe」

開催期間:2011.3.15(Tue)~31(Thu)

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詳細は主催者のサイトで見れる。

↓↓↓

「ORGANIC PHOTO」
http://organic.lv9.org/

この写真展はツイッターで知って、気軽に参加できそうなので申し込んでみた。

今まで写真展に出品することなど、考えたことはなかったが、いい機会である。

実は仕事以外では、何か明確なテーマを決めて写真を撮ったことが、今まで一度もない。

私はあくまで商用の撮影を行うカメラマンであって、アーティストではない。

しかしせっかく出品するので、研鑽の意味も込め、この機会にテーマ性のある撮影もやってみる。

乞うご期待。

本に載った。

最近忙しくてなかなか更新が出来ていない。

しかし、自身の記録のために、簡単な内容になったとしても更新はしていこう。

写真素材を提供したということで、本の末尾に名前が載せていただいた。

編集ご担当者様のご厚意に感謝。

ありがとうございます。

「史上最強カラー図解 臨床心理学のすべてがわかる本」
http://www.natsume.co.jp/book/index.php?action=show&code=004982

ちなみに私は大学での専攻が心理学だったので、非常に興味深く読ませていただいた。

内容がかなり専門的なのにも関わらず、図解が多くて極めて理解しやすい。

ぶっちゃけプチ自慢ですが、なにか?

またしてもご飯の写真なわけですよ。

写真素材使用例。

海苔販売の専門サイト。

運営者様には、非常に丁寧なご対応をいただいた。

「焼きたて工房 ~和~」
http://www.rakuten.co.jp/yakitate-nagomi/

偶然なのか、割と良くご利用いただいている調理力検定のサイト。

検定の種類がハンパないw

「調理力で健康!プロジェクト ごはん検定」
http://chouriryoku.jp/test/up_entrance.html?id=t000064

さらに、もやしも使っていただいていた。

「調理力で健康!プロジェクト もやし検定」
http://chouriryoku.jp/test/up.html#/t000061/q/

「調理力で健康!プロジェクト」
http://chouriryoku.jp/

何か良い米を食べたくなる。

「産地直送、安心・安全こだわりの食品専門店のご馳走net」
http://www.gochisonet.co.jp/

炊飯における水は、本当に重要だと思う。

「セレクトショップ 水広場 岩泉町特産品プレゼント」
http://www.mizuhiroba.jp/shop/sale/ryusendo.html

「セレクトショップ 水広場」
http://www.mizuhiroba.jp/