アップデートの澱み。

クライアント様の所に訪問して、現地のWindows機に触れる際に、いつも思う事がある。

それは、それらのマシンのOSの更新が、90%以上の確率で行われていないという事だ。

XP以降のマシンを触ることがほとんどなのだが、未だにService Pack1のままであったり、
Internet Explorerも6のままであることもかなり多い。

Windowsの更新はセキュリティー上非常に重要なのに、
自動更新のデフォルトの時刻設定が、なぜ「A.M.3:00」なのか・・・

そんな深夜に、会社のPCの電源が入っている事は、まず無いだろう・・・

そして、そんな設定がある事すら知らなかったり、
「更新って何?」という感じの場合も多いのではないだろうか・・・

かくして、アップデートデータは溜まる一方である。