少し早いが、謹賀新年。

昔から年賀状や年賀メールはほとんど出さない。

せいぜい、来たものを返信するくらいである。

そういう主義とかいうわけではない。

かつて師走の忙しさに負けて以来、いつの間にやら出さなくなってしまった。

由来などは知らないが、年賀状は日本の伝統的な礼儀なのかも知れない。

しかし、携帯電話やインターネットが隆盛となった現代においては、年賀状はすでに形骸化した儀式なのかも知れないと感じることもある。

しかしながら、その儀式性に風情があって良いのだ、という感覚も理解出来ないわけではない。

そこで、今回はブログを用いて年賀挨拶を試みようと思い立った。

それに際し、ダサかわいい感を出した年賀状風の画像を制作してみた。

どうだろう。

すごくダサい。

が、愛嬌があるように思うのだが・・・

昨年は大変お世話になりました。

今年もよろしくお願い申し上げます。

大掃除!劇的ビフォーアフター!

さて、諸君。

年の瀬である。

大掃除の時期である。

よろしい。

ただいまより、大掃除を開始する。

まず、現状。

いやもう。

これね。

ハンパねぇっすwww

どんだけーみたいなwww

どんだけ淡麗好きなのーみたいなwww

なんていうか・・・

「風の谷のナウシカ」的な感じかな。

つまり、腐海をオマージュしている感じ。

そして。

掃除後。

こうなった。

※この物語はフィクションであり、実在の人物及び団体とは一切関係ありません。

栄助寿司様サイトアップ。

大阪府堺市にある栄助寿司様のサイトをアップ。

栄助寿司

今回は、私のサイトとほぼ同じ構造で作ってみた。

サイト内で使用している写真は、一部はお店の奥さんが撮ったものも使用しているが、ほぼ私が撮ったもの。

やはり、もう少し上位のカメラが欲しい・・・

ところで、このお店の松前寿司は、ハンパないく美味い。

個人的には炙ったもののほうが好み。

【私的概論】三脚Vol.2

「SLIK F740」の個人的な使用感。

◇ メリット
・非常に安価である。
・価格の割に全体的な構造が良く、精度も高い。
・脚の伸縮操作がしやすい。

◇ デメリット
・雲台の交換ができない。
・パン棒の締め込みの精度に厳密さがない。

メリットは書いた内容そのまんま。

デメリットの「雲台の交換」だが、雲台とはカメラを直接固定して支持するための、三脚の脚の上に付いている機材。

これを操作することにより、カメラの向きや傾きなどを調整することができる。

雲台は撮影条件や使用感の好みで交換ができた方が便利であるが、この三脚では雲台が作り付けとなっているため、交換が出来ない。

次の「パン棒の締め込み」だが、パン棒とは雲台に付いている、カメラの向きを操作するするための棒。

この三脚では、パン棒を緩めてカメラの上下を調整したあと、締め込んでカメラを固定するのだが、締まる部分の部品がプラスチック製であるため、締め込むことで若干アングルが変わってしまう。

締め込む感触を感覚的に表現すると、キュッっと締まるのではなく、ギュギュウウウッという感じ。

このギュギュウウウッの時にほんの少しアングルが狂う。

私はマクロ撮影をすることが多いので、余計気になったのかも知れない。

今回はデメリットを強調したみたいな内容になってしまったが、基本的にこのクラスこの価格の三脚としては申し分ない品質である。

三脚は意外と高いんだぜ。」でも書いたように、後にステップアップすることを前提に、入門用を探しているのであれば、買いだ。

次回は最近買った三脚について書こうと思う。

◆ 【私的概論】三脚 シリーズ ◆

三脚は意外と高いんだぜ。

【私的概論】三脚Vol.1

【私的概論】三脚Vol.2

腰高いっすね。

昨日upし忘れていたが、大阪剣友会の前回からの恒例で、写真をもらった。

メンバーのこだまさんが撮ってくれたものだ。

普段はデータでない写真を触ることは、案外少なく、記念撮影の依頼で撮ったものくらいなので、非常に新鮮である。

それをiPhoneで撮った。

腰が高い。

いや、足が長いという意味ではなくて・・・

あと、腰が引けて尻が出ている。

などなど、写真で客観的に自分を見てみると、いろいろと気づく点がある。

弓道の時はよくビデオに取って型を研究したものだった。

うぬぼれだが、当時の私の弓道の型の理論は、友人の正しい木と並んでわりと支持があったように思う。

それは多分、居合や抜刀におけるの理合にあたる部分・・・かな・・・?

まあとにかく、写真を見てもっと体の使い方を身に付けないといけないと感じた。

大阪剣友会忘年会。

昨日は大阪剣友会の忘年会に行ってきた。

「大阪剣友会 古武道生活」

iPhoneで撮ったためか、海鮮のある席の風景が妙にグロい感じに写っていたので、JOJO風にしてみたw

鍋からスタンド出て来そうw

普段は稽古時間が平日の夜であるため、あまりゆっくり話す時間がない。

こういう機会があると、いろいろと話ができて面白いのである。

楽しく飲んで食べて、満腹。

宴会風景、もっと撮れば良かったなぁ。

帰りに天王寺HOOPで、クリスマスイルミネーションをパチリ。

月。

iPhoneって、たまにこんな感じの白ボケで写るよね。

レンズのホコリも映ってる。

しかも、あの月なんなの。

日食かよw

やっぱカメラ持ち歩かないとだね・・・

周囲はクリスマス気分のカップルばかりで、若干イラッとしましたとさw

誰か私にも愛をくださいwww

【私的概論】三脚Vol.1

ブログのアクセス解析をしてると、三脚関連の検索キーワードからのアクセスが時々あるのだ。

直近であったのは、「三脚 高い」や「SLIK F740」などだ。

ヒットしているのはこの記事である。
↓↓↓
「三脚は意外と高いんだぜ。」

察するに、少なからず三脚購入を検討するための情報を求めている人がいるということなのだろう。

せっかくなので、写真機材に関してもシリーズ化して書いていこうかと思い立った。

まず手始めに、三脚について書いてみようと思う。

◆ 【私的概論】三脚Vol.1 ◆

※私的概論シリーズはあくまで私個人の主観による記事であるため、これらの内容に関しての責任は負いかねる。

上記の 「三脚は意外と高いんだぜ。」内の記事でも少し触れているが、撮影において三脚は重要な機材である。

ただし、実際に使用してみないと価値が実感できない故に、意外と軽視されている機材でもある。

十万、二十万円以上する立派なカメラを、数千円位の恐ろしくチャチな三脚にすえて使用している場面は、意外によく見かける。

お金をかければ良いというものではないが、これではあまりにもバランスが悪い。

三脚にもそれなりの適当な予算をかけるべきである。

上記の内容を踏まえた上で、私の三脚のレビューを記する。

私が最初に購入した三脚は「SLIK F740」。

確か2~3000円程度の価格で購入した。

非常に安価でありながら、クイックシュー付きの3ウェイ雲台・ギア式エレベーター・簡易な水準器をも備えている。

脚には大きめのロックレバーを採用しており、使いやすく、また伸縮の動きもスムーズである。

「SLIK F740」の個人的な使用感を簡単にまとめると、以下のようになる。

◇ メリット
・非常に安価である。
・価格の割に全体的な構造が良く、精度も高い。
・脚の伸縮操作がしやすい。

◇ デメリット
・雲台の交換ができない。
・パン棒の締め込みの精度に厳密さがない。

入門用の三脚としては十分な性能を有しており、いずれ上位の三脚に買い換えるにしても、買っておいて損はないと思う。

次回はこれらのメリット・デメリットをより具体的に書こうと思う。

◆ 【私的概論】三脚 シリーズ ◆

三脚は意外と高いんだぜ。

【私的概論】三脚Vol.1

【私的概論】三脚Vol.2

じゃがいもである。

クライアントであるお寿司屋から、じゃがいもを頂戴した。

鹿児島産の紫色のじゃがいもである。

さつま芋かと思いしつこく確認したが、そうではないと言う。

こんな芋は見たことがない。

コロッケにするのが一番と聞き及んだが、あいにく家で揚げ物はしない主義だ。

そこで、肉じゃがにしてみた。

中身の色や切る感触は、普通のじゃがいもと変わらない。

そして煮る。

ふむ、少々だしが多かったか。

食してみると、なかなかに美味である。

常ならぬ濃厚な味わいがある。

ただ、普通のじゃがいもと比べると、どうやら溶け崩れ易いように見受ける。

煮物には向かぬのやも知れぬ。

さつま芋とじゃがいもの特徴を合わせ持っているようでもある。

次の機会があるようならば、ポテトサラダなどにして食ろうてみようか。

などと思案の中、床に入る。