【私的概論】三脚Vol.1

ブログのアクセス解析をしてると、三脚関連の検索キーワードからのアクセスが時々あるのだ。

直近であったのは、「三脚 高い」や「SLIK F740」などだ。

ヒットしているのはこの記事である。
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「三脚は意外と高いんだぜ。」

察するに、少なからず三脚購入を検討するための情報を求めている人がいるということなのだろう。

せっかくなので、写真機材に関してもシリーズ化して書いていこうかと思い立った。

まず手始めに、三脚について書いてみようと思う。

◆ 【私的概論】三脚Vol.1 ◆

※私的概論シリーズはあくまで私個人の主観による記事であるため、これらの内容に関しての責任は負いかねる。

上記の 「三脚は意外と高いんだぜ。」内の記事でも少し触れているが、撮影において三脚は重要な機材である。

ただし、実際に使用してみないと価値が実感できない故に、意外と軽視されている機材でもある。

十万、二十万円以上する立派なカメラを、数千円位の恐ろしくチャチな三脚にすえて使用している場面は、意外によく見かける。

お金をかければ良いというものではないが、これではあまりにもバランスが悪い。

三脚にもそれなりの適当な予算をかけるべきである。

上記の内容を踏まえた上で、私の三脚のレビューを記する。

私が最初に購入した三脚は「SLIK F740」。

確か2~3000円程度の価格で購入した。

非常に安価でありながら、クイックシュー付きの3ウェイ雲台・ギア式エレベーター・簡易な水準器をも備えている。

脚には大きめのロックレバーを採用しており、使いやすく、また伸縮の動きもスムーズである。

「SLIK F740」の個人的な使用感を簡単にまとめると、以下のようになる。

◇ メリット
・非常に安価である。
・価格の割に全体的な構造が良く、精度も高い。
・脚の伸縮操作がしやすい。

◇ デメリット
・雲台の交換ができない。
・パン棒の締め込みの精度に厳密さがない。

入門用の三脚としては十分な性能を有しており、いずれ上位の三脚に買い換えるにしても、買っておいて損はないと思う。

次回はこれらのメリット・デメリットをより具体的に書こうと思う。

◆ 【私的概論】三脚 シリーズ ◆

三脚は意外と高いんだぜ。

【私的概論】三脚Vol.1

【私的概論】三脚Vol.2