稽古動画110817

左手も少しは動くようになってきたので、基本の三本を再度撮ってもらった。

今回は二刀目も省略せずに抜いた。

まずは「抜付」。

やはりまだ鞘引きが十分でない感がある。

次に「十文字」。

二刀目を振る前に、左手で柄をしっかり握れていない。

最後の「逆袈裟」。

これは上記の十文字よりもひどくて、左手の指が3本しか柄にかかってない状態で振ってしまった。

そのせいで、振りが極端に小さい。

竹明流では、振りかぶらないでとにかく大き振る(介者剣法なので)という指導をいただいているということもあり、現在は左手の怪我のこともあるので、粗くてもいいのでとにかく力強く抜いて振れるように意識している。