京都ロゲイニング 其ノ弐

京都ロゲイニング 其ノ壱」の続き。

なんとか横丁?なんとか路地?忘れたw
でも、ここの一番奥に珍しい蜂蜜屋さんがある。
また店員が美人であるw

船岡温泉。
入って行きたかったが、装備も時間もなかった。

高桐院の外壁。
あまりにエキセントリックな感じだったため、広角っぽく合成できるiPhoneアプリで撮った。
ちなみに今回はカメラを持って行かなかったので、全部携帯のカメラで撮っている。

ぬこ。

高桐院。

今宮神社の阿呆賢さん。

今宮神社。

今宮神社の名物である、あぶり餅。
ちなみにここのバイト店員は、全員ルックスで選ばれていると見たw

この後も、少しだけ撮ったのだが、なぜか写真データがない。

京都ロゲイニング 其ノ壱

去る10月16日、京都にてロゲイニングに参加してきた。

ロゲイニング(Wikipedia)

京都御所をスタートし、まずは蛤御門を通過。

途中で東山堂を見つけたが、休みのようだった。

なんかの橋。
名前忘れたw

大将軍八神社。
祭祀の最中だったぽくて、少し待たされた。

大将軍八神社の石碑みたいなやつ。

リレーのバトンを渡すシーンみたいなんだけど、次走者の向きがおかしくね?

でにむどす。
京都っぽい。

北野天満宮。

がまぐち屋さん。
京都っぽい。

有名なうどん屋さんらしい。

ウ○コの如き、見事な一本うどん。

続く。

高知のお土産

昔の同僚が、旅行のお土産だということで送ってきてくれた。

まあ、送ってきてくれたのは夏前のことなのだが、アップするのを忘れていた。

四万十川のりはご飯と食べても良いし、そのままでも美味しく食べれる柔らかな味わい。

このゆずぽん酢は、柚子の風味がすごい分ちょっとクセはあるが、ぽん酢好きな私にはたまらない感じだった。

新しい刀

約半年前に注文した刀が、やっと届いた。
刀のスペックは以下の通り。

刃渡り:2尺4寸
刃文:湾れ小乱
樋:棒樋
柄寸法:8寸5分
柄形状:武蔵拵
柄糸:純綿黒
柄巻:捻り巻
柄鮫皮:黒塗り
目釘:垂直一本
鍔:海鼠透武蔵(鉄)
縁頭:武蔵(鉄)
目貫:蜂(色上げ)
ハバキ:加州ハバキ(古銀仕上)
切羽:柄側古銅仕上・ハバキ側古銀仕上
鞘塗り:黒石目
鵐目:金色金具
鞘鐺:なし
下緒:純綿黒

刃は幅広。
刃紋は湾れ小乱でちょっと派手め。

鉄製焼付の質素な頭金具。

鮫皮は親粒なしの黒漆塗り。
目貫は黒と金色の蜂。

鍔は鉄製焼付で、武蔵が考案したデザインと伝えられる海鼠透かし。
縁金具は完全無地の、同じく鉄製焼付。

柄側と刃側で異なる色の切羽を指定した。
シンプルな拵えに、アクセントとなる加州ハバキは、厨二病患者にはオススメだっw

鵐目は金色の金具。

実は、納刀状態だと黒色×金色になり、抜刀状態だと黒色×銀色の組み合わせになるように、各部の色を指定している。
納刀状態だと、刃と刃側の切羽とハバキは鞘に隠れているため、鵐目と目貫の金色だけが見える。
抜刀状態だと、 鵐目と目貫が手に隠れ、刃と刃側の切羽とハバキの銀色だけが見える。

モチーフを廃し、質素で質実剛健な拵えでありながら、かつ個性的である、というのがテーマ。

vibram fivefingers を買った

ランニング用に、新しいシューズを購入した。
そのデザイン故に、米軍では使用を禁止されてしまったという一品w

vibram fivefingers KOMODO SPORT Black Silver

指の部分が5本に分かれており、完全に足の形状にフィットするため、裸足感覚でのトレーニングに有効である。
実は足指のトレーニングを始めた頃から注目していたのだが、高価な上に偽物が多く出回っているようだったので、なかなか購入には至らなかった。
しかし、大阪マラソンのエントリーを行った会場でvibram社のブースを見つけ、試着させてもらったところ、非常に良かったので大会が終わってから、正規の取り扱い店で購入した。

その後、早速ランニングに使用してみたが、なかなか良い。

こいつを履いて走る時は、主につま先で接地し、ふくらはぎの筋肉を使って衝撃を吸収しながら走らなくてはならない。
なぜなら、 ソールが非常に薄くてクッション性もほぼ皆無なので、通常の様に踵から着地しながら走ると、すぐに膝を傷めてしまうからだ。
また、地面のでこぼこもしっかり拾うので、いきなりハードなトレーニングをすると足裏を傷めるそうなので、徐々に慣らしていく必要がありそうだ。
そして、基本的に裸足での着用が推奨されていて、洗濯機での洗浄が可能。

足を持つ哺乳類で、踵をつけて走る動物はいない。
そういう意味では、生物的に理に叶った足の運びを体得できるのかも知れない。

まだ使い始めたばかりだが、マラソンだけでなく、武道にも役立つ良いトレーニングができそうだ。

大阪マラソン2011 走って来た

1年くらい前からちょこちょこジョギングをやっていた。
特に走るのが好きなわけでもなく、加齢によって気になってきた体型と健康の保持を目的として走っていたのだが、たまたま大阪マラソンのことを知り、いい機会なので参加してみようと気軽に申し込んだら当選した。
申し込んだ種目はチャレンジラン(8.8km)だったのだが、ハーフやフルマラソンに比べて倍率が高く、約8倍だったそうで、非常ににラッキーだった。

結果は、8.8kmを50分58秒で完走。
大阪剣友会の紫明さん、大学同期のかなんさん、応援ありがとうございました。
次回の大阪マラソンでは、フルマラソンに挑戦しようと思います。

かなんさんに、私が走っているところを撮って欲しいとお願いしていたのだが、ランナーの密集具合と沿道の観客の多さで不可能だったようで、適当にランナーを撮ってくれていた。

仮装してる人も多かった。
さすが、大阪www

電話しながら走ってる人も多かった。

やっぱり携帯は必要だと思った。

マラソン大会に参加すること自体が初めてだったので、走ること以外にも勉強になった点が多々あった。

◆ 改善点

1.申込時の申告タイムは、曖昧な余裕をもったタイムでなく、自己ベストかそれより若干早いタイムを書く。(申告タイム順にスタート位置が決定されるので、遅めのタイムを書いてしまったために、後方のペースの遅い集団に混じって走らなくてはならなかった。結果として、他ランナーの人ごみを追い抜きながら走らなくてはならず、体力のロスが大きくなりペースを乱した。)

2.携帯電話は大会の手荷物に預けるか、持って走るようにする。(携帯は意外と重くて邪魔になるので、持って走らないようにしていたのだが、写メが撮れなかったし、応援に来てくれた人と合流できなかった。)

3.トイレは会場に到着する前に済ませておく。(会場のトイレは数百メートルに達する行列ができており、時間の都合上、走る前にトイレを済ますのを諦めざるを得なかった。)

4.大会前にフォームを変えない。(大会前に急に走り方を変えたため、大会後の足の回復に時間がかかった。)

すぐに思い出せる改善点だけでもこれだけあった。
以上の反省点を踏まえ、次回の大阪マラソンへの布石とすべく、春ごろにはハーフマラソンにチャレンジしたいと考えている。