大阪マラソン2011 走って来た

1年くらい前からちょこちょこジョギングをやっていた。
特に走るのが好きなわけでもなく、加齢によって気になってきた体型と健康の保持を目的として走っていたのだが、たまたま大阪マラソンのことを知り、いい機会なので参加してみようと気軽に申し込んだら当選した。
申し込んだ種目はチャレンジラン(8.8km)だったのだが、ハーフやフルマラソンに比べて倍率が高く、約8倍だったそうで、非常ににラッキーだった。

結果は、8.8kmを50分58秒で完走。
大阪剣友会の紫明さん、大学同期のかなんさん、応援ありがとうございました。
次回の大阪マラソンでは、フルマラソンに挑戦しようと思います。

かなんさんに、私が走っているところを撮って欲しいとお願いしていたのだが、ランナーの密集具合と沿道の観客の多さで不可能だったようで、適当にランナーを撮ってくれていた。

仮装してる人も多かった。
さすが、大阪www

電話しながら走ってる人も多かった。

やっぱり携帯は必要だと思った。

マラソン大会に参加すること自体が初めてだったので、走ること以外にも勉強になった点が多々あった。

◆ 改善点

1.申込時の申告タイムは、曖昧な余裕をもったタイムでなく、自己ベストかそれより若干早いタイムを書く。(申告タイム順にスタート位置が決定されるので、遅めのタイムを書いてしまったために、後方のペースの遅い集団に混じって走らなくてはならなかった。結果として、他ランナーの人ごみを追い抜きながら走らなくてはならず、体力のロスが大きくなりペースを乱した。)

2.携帯電話は大会の手荷物に預けるか、持って走るようにする。(携帯は意外と重くて邪魔になるので、持って走らないようにしていたのだが、写メが撮れなかったし、応援に来てくれた人と合流できなかった。)

3.トイレは会場に到着する前に済ませておく。(会場のトイレは数百メートルに達する行列ができており、時間の都合上、走る前にトイレを済ますのを諦めざるを得なかった。)

4.大会前にフォームを変えない。(大会前に急に走り方を変えたため、大会後の足の回復に時間がかかった。)

すぐに思い出せる改善点だけでもこれだけあった。
以上の反省点を踏まえ、次回の大阪マラソンへの布石とすべく、春ごろにはハーフマラソンにチャレンジしたいと考えている。