かつて愛用していた弓具を晒す

弓道を再開しようと思って、実家から回収して来た。
弓道とは? (Wikipedia)

まずは弽缶(カケカン)。
確かこれは5年くらい愛用していたはず。

その中に入っている弽(カケ)。
弽とは?(Wikipedia)

次に矢筒。

正直グリーンとか、センス的にありえん色だと思うけど、大会の商品でもらったのでそのまま使っていた。

黄色のバンドは弓と矢筒を固定するための、マジックテープ付きのゴム紐。
本来は矢筒に付いている紐で結わえるのだが、すぐに緩むし便利が悪いので、こういう物を用いる。

矢。

矢とは? (Wikipedia)

箆(ノ)は全てジュラルミン製。

矢羽は、模様がある方が黒鷲で、真っ黒な方が鷹だったと思う。

筈(ハズ)は水牛角が好きで、よく使っていた。

ちなみに、一番下の矢羽根の小さな物と矢羽自体が付いていない物は、巻藁用の矢。

弓道の巻藁とは? (Wikipedia)

弓巻きを巻いた状態の弓。

弓巻きを解く。

厨二病くさいデザインwww

弓。

弦を張っていないので、反対側に反っている。

弓に関しては、また別の機会に詳しく書こうと思う。

おまけで、こんなものが出てきたw

道着とか、もっと他にも色々な道具を持っていたのだが、無くなってしまっていたなぁ・・・