稽古動画110817

左手も少しは動くようになってきたので、基本の三本を再度撮ってもらった。

今回は二刀目も省略せずに抜いた。

まずは「抜付」。

やはりまだ鞘引きが十分でない感がある。

次に「十文字」。

二刀目を振る前に、左手で柄をしっかり握れていない。

最後の「逆袈裟」。

これは上記の十文字よりもひどくて、左手の指が3本しか柄にかかってない状態で振ってしまった。

そのせいで、振りが極端に小さい。

竹明流では、振りかぶらないでとにかく大き振る(介者剣法なので)という指導をいただいているということもあり、現在は左手の怪我のこともあるので、粗くてもいいのでとにかく力強く抜いて振れるように意識している。


稽古動画110817」への6件のフィードバック

  1. 介者剣法って何?

    十文字の一刀目とか逆袈裟の一刀目とかきれいなんじゃないですか。
    手思わずみちゃってるのが可愛…いえ、失礼、ごほんごほん。w

    間近でみているわけじゃないからアレだけど、左手の位置を少し調節すると切りおろしの手の内安定するかも。手の「かかと」が柄の上に少し乗っかるようにするとそれでちゃんと止まるのだ。数年前によそから来られた先生に言われて目からうろこだった。と、いいつつ先週も師匠に「まだぶれてる」って言い続けられたんだけど。笑 でも流派によって刀の持ち方って指導違うのかな。

    下げ緒は結ばないんだねー。

  2. 今回は二刀目まであるー
    ふむふむ。
    それにしても素肌剣術に介者剣術に居合術、まさに剣を極めようとする会ですな!
    下げ緒は結ばないんですか?

  3. >陸さん

    介者剣法とは、甲冑を着けた状態での戦闘を想定した剣法です。
    兜を装備している想定なので、刀の振り方や構えが特殊だったり、居業がなかったりします。
    手の踵ですか・・・なるほど、意識してみます!
    左手の位置感覚が完全でないので、素早くきっちり握れなくて、焦ってそのまま振ってしまうんですよねw

    そうですね、下げ緒は結びませんね。

  4. >鬼ノ下さん

    一刀目はまだいいんだけど、二刀目が本当にダメダメなんですよーウウウ・・・
    種類が多い分、憶えていくのが大変ですw

    ということは田宮流は下げ緒を結ぶということでしょうか。
    無外流、竹明流ともに下げ緒は結びません。
    陸さんともそれについて堀下げて考えたことがあるのですが、また武士会の時にでも・・・

  5. へー下緒結ばないんですね・・・
    流派かわれば色々ちがうけど、そんなとこも違うとは。
    立ち技多いですが、座り技もみてみたいな

  6. >ちゅーんさん

    下げ緒に関しての追加情報ですが、戸山流の一派では下げ緒を用いないこともあるようです。
    戸山流は元々が日本陸軍軍学校で生まれた近代的な居合の流派であるため、軍刀を吊り、ズボン着用で抜刀を行うことが想定されているため、本来は下げ緒を用いないらしいのです。
    ただ、武道の伝統的観点から見て、ズボンを履いての居合はいかがなものかという声があるため、一応和装し、下げ緒も用いるところが多いそうです。

    現在の私の業の構成は、基本の三本も含めて、立業は18本もあるのに、居業は1本だけなんですよね~ははは。
    じゃあ今度は唯一の居業を撮ってみますよw

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